フレキュレル 副作用

フレキュレルには副作用の心配は無いの?

フレキュレル 副作用

  • フレキュレルを使ってみたいけど、副作用は大丈夫?
  • 敏感肌だけど、フレキュレルを使っても大丈夫?

 

フレキュレルについて、こんな不安を抱えている方もいらっしゃると思います。
いくらフレキュレルがそばかす対策に効果的だとは言っても、副作用で肌が荒れたり、ブツブツができたりと言ったことが起こるなら意味がありませんよね。

 

そこでここでは、フレキュレルの副作用の有無と、安全性について調べてみました。

 

フレキュレルの成分

まず、フレキュレルの副作用を知るためには、含まれている成分について知る必要があります。

 

フレキュレルに含まれる成分:≪有効成分≫トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル≪その他の成分≫ローズ水、精製水、BG、シュガースクワラン、オクタン酸セチル、エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、セテアリルアルコール、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ステアリン酸POEソルビタン、グリセリルグルコシド液、ジメチコン、ステアリン酸ポリグリセリル、アルピニアカツマダイ種子エキス、ステアリン酸、パルミチン酸セチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、水添大豆リン脂質、SEステアリン酸グリセリル、ペンタステアリン酸デカグリセリル、親油型ステアリン酸グリセリル、カルボキシビニルポリマー、ステアロイル乳酸Na、天然ビタミンE、スクレロチウムガム、イソステアリン酸フィトステリル、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、水酸化K、油溶性甘草エキス(2)、ビサボロール、N−ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、タイムエキス−1、プルーン酵素分解物、ウメ果実エキス、キウイエキス、ユキノシタエキス、アーティチョークエキス、1,2−ペンタンジオール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、グリセリルエチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、フェノキシエタノール

 

・・・思った以上に大量の成分が配合されていますね。
これだと、全ての成分を解説することはできませんので、フレキュレルの主となる≪有効成分≫の、トラネキサム酸と、グリチルレチン酸ステアリルについて解説していきます。

 

トラネキサム酸

フレキュレルには副作用の心配は無いの?
トラネキサム酸は、人工的に合成されたアミノ酸の一種で、止血剤・抗炎症剤として用いられるほか、メラニンの生成を抑止する働きを持っています。
これが、そばかすやシミを発生させない作用をもたらすんですね。

 

また、非常に安全性の高い成分で、副作用の心配がほとんど無いという特徴も持っていますから、様々な薬に広く利用されています。
ただし、その止血効果から、血管中にできた”血栓”の溶解を抑制するという作用があるため、脳梗塞や心筋梗塞などの疾患を持つ方の使用には注意が必要です。

 

グリチルレチン酸ステアリル

フレキュレルには副作用の心配は無いの?
グリチルレチン酸ステアリル・・・と聞くと、グリチルリチン酸ジカリウムと似たような名前だと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

グリチルレチン酸ステアリルは、油溶性のステロイド様成分です。
ステロイド・・・と言えば、高い抗炎症作用を持った成分として有名なことからも分かるように、グリチルレチン酸ステアリルにも”抗炎症作用”があります。

 

これにより、そばかすやシミの原因となる肌荒れやニキビを抑制してくれます。

 

その反面、実はこのグリチルレチン酸ジカリウムは、分かりやすく言うと、グリチルリチン酸ジカリウムの強力版と言った感じの成分。
それだけに、副作用や思わぬトラブルを引き起こす可能性も考えられる成分です。

 

主な副作用としては、「むくみ、吐き気、倦怠感」などが挙げられます。
この副作用は、あくまでも内服した場合に多い症状ですが、医薬部外品であるフレキュレルとはいえ、慎重に使用した方が良いと言えるでしょう。

 

もしもフレキュレルを使っていて「むくみ、吐き気、倦怠感」など、いつもと違う体調の変化に気付いた場合には、いったん使用をストップしてみることも必要です。

フレキュレルで副作用が起きた・・・そんな時は

フレキュレルには「グリチルレチン酸ステアリル」が含まれており、これによって「むくみ、吐き気、倦怠感」と言った副作用が引き起こされる可能性があることが分かりました。

 

また、フレキュレルは「香料、着色料、タール系着色料、紫外線吸収剤、パラベン、鉱物油」という添加物を含みません。
敏感肌の方でも安心して使える低刺激性ではありますが、お肌の強さは十人十色。

 

病院や薬局で処方されるお薬でも、副作用の可能性はあるわけですから、フレキュレルについても”ひょっとしたらお肌に合わない”という可能性も考えられます。
だからこそ、フレキュレルには、そういった”万が一”に備えての「180日間返金保証」システムが付いているんですね。

 

フレキュレルには副作用の心配は無いの?

 

この返金保証は、”集中ケアコース”での購入の場合だけの特典ではありますが、特にお肌が弱い方、過去に副作用の経験がある方などにとっては、凄く良い特典ではないかと思います。
ですから、「副作用が起こらないか心配・・・」という方は、逆に「副作用が起こったら返金してもらおう」と考えてみるのも一つの手ではないでしょうか。

 

関連ページ

フレキュレルの返金保証・・・その条件と方法は?

 

フレキュレルは敏感肌にも安心!

 

フレキュレル

関連サイト